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2013年5月28日火曜日

第1回口頭弁論 出頭してきました

結論からいうと敗訴。 初めての法廷で、やはり緊張しました。 相手方が欠席なら「陳述せず退廷」しようと思っていましたが、出席していたため準備していった答弁書をその場で提出。 裁判官の指示により、別室で先方と話しましたが折り合いつかず、ものわかれとなりました。

一括支払の判決が下ったわけですが、もちろん支払能力はないわけで、どうすることもできません。 自分の場合、借入に連帯保証人がいるわけでもないので、自己破産しても迷惑をかける人はいないので、自宅の処分が終わったらその方向で考えてもいいのかと思っています。

2013年5月27日月曜日

第1回口頭弁論期日が明日になりました

久しぶりの更新となりました。 某クレジットカード会社からの立替金請求事件の第1回口頭弁論期日が明日にせまりました。

20130527112311 借金があることは間違いないので、その点で争うつもりはありませんが、答弁書を書いて出頭します。

2013年4月7日日曜日

異議申立してきました

金曜日。簡易裁判所に行き、先日送達されてきた支払督促に対して異議申し立ててきました。

もちろん債務があることに対しての異議ではなく、払えませんとの異議です。

月額1,000円 と書いて出しましたがそのまま受理されました。

これで正式な裁判になるとのことです。

これもいい経験になるかな。

2013年3月23日土曜日

裁判所から支払督促がきました

写真 2013 03 23 19 43 01

ついにきました。

裁判所からの支払督促。

クレジットカード会社5社のうち、200万円超と、もっとも債務の多いL社の申立によるものです。

ここは金額が大きいし、くるかなとは思ってたので、ある意味予想通りではあります。

異議申立書も入っていて簡単に異議申立ができるようになっています。2週間以内にとのことなので少ない金額の分割で出してみる事にします。

2013年3月16日土曜日

DM一通, 携帯電話にカード会社から着信一本

写真 2013 03 15 11 00 25

昨日、3月15日は確定申告の期限。
コブタもちゃんと申告しました。ほんの少しだけ源泉徴収される給与所得があるので、もちろん還付です。

いずれはがっちり納税できるようになりたいものです。

昨日は小田急不動産から任意売却のDMが1通とカード会社からの着信が一本ありました。

そのカード会社は秋まで毎日(多いときは日に2回)電話をかけてきましたが、いまはだいぶ頻度がへりました。 それでもコンスタントに着信があります。

もちろん最初のころは重圧を感じましたが、いまはもうなんとも思いません。

任意売却は一社コンタクトをとってみました。DMを送ってきた業者でなく自分でみつけたところです。一度話をきいてみようと思います。

2013年3月15日金曜日

住宅ローン以外に借金した先はカード会社のみ

諸々滞納しているコブタですが、消費者金融、街金、闇金といったものには手を出していないこと。

それと、親兄弟・親戚・友人からも借りていません。
(残念ながら女房には多額の負担を強いてますが。。。)

これは幸いなことだと思っています。

大手のカード会社の取り立てはとくに厳しいものではありません。一時期は連日のように郵便が届き、登録してある携帯が鳴り、また電報がくるなどしましたが、半年もすぎれば静かなものです 。

借りたものは返す。これはあたりまえのことだとは思います。

しかし、カード会社も商売でやっていて金利を取って儲けているわけです。
また、一定の割合で返済不能になる人がでてくるのを織り込み済みで金利を設定しているわけです。

だから、「返済できなくなってしまったことを気に病む必要はないのだ」と思い至り、いわゆるブラックになるのはもう仕方がないことと割り切ったら、気分がラクになりました。

でも、友人や親戚などから借りたお金は絶対に返すべきだと思っています。これを返せる見込みがないのに借りるのはダメ。金融システムでの信用は失っても、縁者の信用を失うのはだめだと思っています。

2013年3月8日金曜日

滞納が始まると - クレジットカードの場合 -

クレジットカード関係は昨年6月の支払いが最後です。

支払いを止めたのは6社(1社は正確にはクレジットカードではなくカードローン)

最初はおだやかな再引き落としのお知らせなどでしたが、一ヶ月程度経過したころから、郵便物がどんどん届きました。

電話は契約時の固定電話を解約してしまっていたので、2社 携帯電話の番号を登録している業者からは毎日のように着信がありました。

電話も郵便も一切無視。

先月あたりからは電話は2週間に一回程度。郵便もほとんどこなくなりました。

いまのところ、自宅を訪問してくる業者はいません。

弁護士名での郵便を送ってきた業者は2社いますが、いまのところ法的手段にでたところはありません。

一社は増えていってる遅延損害金を減額しますとの手紙を送ってきました、まだそんなにものすごい金額になっているわけでもなく、それでも払えるわけではないのでまたもや無視。

気になるのは、2社程少額の引き落としをかけようとしていること。 これが引き落とされると、消滅時効のカウントがリセットされてしまうので注意したいところです。 (決して、いま現在消滅時効を狙っているわけではないのですが、可能性は放棄したくない。)

2013年3月7日木曜日

コブタの現状 - その2 -

その1はこちら

借金は
住宅ローン残債 約2,900万円
クレジットカードなど(6社) 約470万円
税金(固定資産税・国保税)滞納 約100万円
(2013年3月現在)
とこのような感じ。この内、夏から返済できていないのが、住宅ローンと信販系の借金です。

収入は12月以降自営の収入が極めて0に近く惨憺たる状況。


住宅ローンは地方銀行からの融資と住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)との2本立て。
地銀融資は保証会社が代位弁済済みで、つい先日競売開始決定通知が届き、裁判所の執行官の宅訪もありました。しかし保証会社としては任意売却を優先したいとのことで薦められています。

機構融資のほうはサービサーが窓口となっていて、こちらも任意売却をするかどうか回答するようにとの用紙が送られてきています。
住宅は売却しても残債は残るし、信販系の借金と合わせると自己破産コースなのかな?
とも思うのですが、そうするとこのまま競売でもたいして変わらない。

すでに金融事故にはなっているわけだし。

専門家に意見を訊いてみたいところです。